夜景の美しいのは、都市ならどこもそう
都市化が進んだ日本にも美しい夜景のスポットが
数多くあります。
夜景を見るには、
街を歩いて、街の中に入って眺める方法
高いところから見下ろし眺める夜景
沖に出て遠くから眺める夜景
特に人気が高いのはやはり2番目の
高いところから眺める方法でしょうか
高いところから眺めると
光の点だけが星屑のように
足元から地平線のかなたまでパノラマに広がるのがいい
じゃあ、すばらしい夜景スポットの条件としては、何でしょう
街のすぐ近くに、山、丘、タワー、ハイウエーなどの高い眺められる場所がある
眺める景色が山でなく明かりの照る、平野や海岸線
夜に明かりの必要な機能が備わってること
こんな条件を満たしてるおそらく日本で人気ナンバーワンの
夜景スポットは、神戸。
六甲山、もしくは、ポートタワーからの夜景がすばらしい
海沿いまで迫る山が急な坂の多い変化に富んだ街をつくり、
狭いエリアにひしめく100万都市
神戸港は、有数の港として夜間も機能している
凝縮された星屑といってもいい
街の明かり、港のあかりがそれぞれ異なる色で輝く
他には、北海道の函館山
やはり港町に迫る、街から歩いてもいける山というか丘
空気の澄んだ寒空にきりっと輝く夜景は、
またここ独特のもの
異色の夜景では、
愛知県から三重県に渡って走る伊勢湾岸道の
名港の3大大橋の名港トリトンからの夜景
海の上をどこまでも走るハイウェイ
四日市コンビナートなどの工場、港の明かりが夜中まできらめき
反対方向には、名古屋の街明かり
止まってじっくり見ることは、できないけれど
助手席にゆったり体をうずめての
光の中のドライブは、また素敵です。
これだけのために何往復もする人もいるとか。
ついでに岐阜の金華山にも足を伸ばしてみてもいい
首都圏では、やはり横浜の夜景が絶景かな
ありふれたスポットだけれど
ぜひ、ご自分のまちに近い夜景スポットぜひ見つけてみてくださいね
2008年7月1日火曜日
山のぼり
日本の代表的な山というと富士山ですね。
日本は山国であり、島国ですから
とにかく山は多いですよね。
山は、登山の対象だったり、スキー場だったり、
また、避暑地だったりします。
また、神聖な場所として神の宿るところとしても
とらえられています。
平野の少ない日本は、山へ山へと宅地開発を進めてきました。
眺めのいい高台、いま、人気の住宅地や別荘地はこれです。
周りが見渡せ、眺望のいいリビングで朝食
やはり、豊かなリッチな気分になりますね。
住宅地の話はさておき、
海外から来れらる方は、日本の山というと富士山に向かわれる方が多いです。
山登りしますか?
それともふもとから眺めますか?
ちなみに外国人の方は、「フジヤマ」って呼ばれる方が多いんですけど、
正しい読み方は、「フジサン」なんです。
「ヤマ」も「サン」も「山」を意味していて、使い分けやニュアンスの差はありません。
ただ、「サン」のほうは、山の名前の固有名詞について使われますが、
単独で使うことは、ありません。
「ヤマ」は、もともと日本古来のやまと言葉、
「サン」は、中国伝来の漢語なのです。
日本人が、日本を代表する山をやまと言葉でなく
漢語由来の言葉で読んでるのもおもしろいですね。
日本の代表の山富士山見ないと!って思うとつい近づいて行きたくなりますね。
元気があれば上ってみたい。
でも、富士山のほんとうのよさを味わうなら
「海」に行きましょう。
静岡市の三保の松原あたりが、ベストです。
富士山が、一番美しく見えますよ。
この富士山のよさは、裾の広がりの美しさなのです。
遠くから、ふもとまでどっしりと形良く、広がってるその姿がいいのです。
ぜひ、海岸へ行き、富士山を眺めてみてください。
登って地形のおもしろさを楽しむなら、
活動している火山がいいかも。
日本は、有数の火山地帯
数え切れないくらい、たくさんあります。
海から富士山を眺め、火山の山に登り、温泉で一泊
これが日本の山を楽しむ方法かも知れませんね。
日本は山国であり、島国ですから
とにかく山は多いですよね。
山は、登山の対象だったり、スキー場だったり、
また、避暑地だったりします。
また、神聖な場所として神の宿るところとしても
とらえられています。
平野の少ない日本は、山へ山へと宅地開発を進めてきました。
眺めのいい高台、いま、人気の住宅地や別荘地はこれです。
周りが見渡せ、眺望のいいリビングで朝食
やはり、豊かなリッチな気分になりますね。
住宅地の話はさておき、
海外から来れらる方は、日本の山というと富士山に向かわれる方が多いです。
山登りしますか?
それともふもとから眺めますか?
ちなみに外国人の方は、「フジヤマ」って呼ばれる方が多いんですけど、
正しい読み方は、「フジサン」なんです。
「ヤマ」も「サン」も「山」を意味していて、使い分けやニュアンスの差はありません。
ただ、「サン」のほうは、山の名前の固有名詞について使われますが、
単独で使うことは、ありません。
「ヤマ」は、もともと日本古来のやまと言葉、
「サン」は、中国伝来の漢語なのです。
日本人が、日本を代表する山をやまと言葉でなく
漢語由来の言葉で読んでるのもおもしろいですね。
日本の代表の山富士山見ないと!って思うとつい近づいて行きたくなりますね。
元気があれば上ってみたい。
でも、富士山のほんとうのよさを味わうなら
「海」に行きましょう。
静岡市の三保の松原あたりが、ベストです。
富士山が、一番美しく見えますよ。
この富士山のよさは、裾の広がりの美しさなのです。
遠くから、ふもとまでどっしりと形良く、広がってるその姿がいいのです。
ぜひ、海岸へ行き、富士山を眺めてみてください。
登って地形のおもしろさを楽しむなら、
活動している火山がいいかも。
日本は、有数の火山地帯
数え切れないくらい、たくさんあります。
海から富士山を眺め、火山の山に登り、温泉で一泊
これが日本の山を楽しむ方法かも知れませんね。
2008年6月30日月曜日
島めぐり
日本は島国なんです
本州自体がすでに島
周りが海に囲まれていますね
ですから海外との交流がやりにくい
歩いて国境を越えられるところとは、まったく違います
それが、日本独特の文化を生み出しています
本州、九州、北海道、四国の大きな島(日本人は島だと考えていない)
を中心に数々の島が多数あります
人の住む島もあれば、無人島も
船で渡る島もあれば、橋でつながってる島も
瀬戸内海にも多数の島があります。
本州と四国にはさまれたこの瀬戸内海
温暖で穏やかな暮らしやすい気候です
この瀬戸内海には、大きな橋が3箇所
神戸から淡路島を結ぶルート
岡山からのルート
福山から因島など多数の島を渡り歩いていくルート
それぞれまったく違う光景が、見れます
海の上を渡る橋からの景色は格別です
夢がある、ロマンがある、ときめきがある
また、島にわたり、そこをじっくり散策してみるのもいいですね
それぞれの島の暮らし、文化があって楽しいですよ。
漁業中心の島だったり
わかめや昆布を採ってたり
海の見える段々畑の果樹園だったり
中には、島全体が神社の境内だったりします
また、素朴な島の岬にどーんと立ってる灯台
その姿は、近づいてみると島の素朴な雰囲気とは似つかぬ威圧感がありますが、
遠く海から眺めると、ともし火が海を行く人の安全をやさしく見守ってくれています
島に渡る連絡船、フェリー
その乗り場には、さまざまな人間模様があります
出航時刻までは、勝手を知らない旅人がひとりぽつんと待っていたのに
出航が近づくと急に賑わいを見せます。
通学の制服の女子高生、
郵便運ぶ人
さまざまな日用品を積んだ車
お年よりも、若い人も、もう、顔なじみと見えて、気さくにおしゃべりしています。
すばらしい、暖かい人間模様
大きな観光地だけでなく、素朴な小さな島に足を運んでみませんか
本州自体がすでに島
周りが海に囲まれていますね
ですから海外との交流がやりにくい
歩いて国境を越えられるところとは、まったく違います
それが、日本独特の文化を生み出しています
本州、九州、北海道、四国の大きな島(日本人は島だと考えていない)
を中心に数々の島が多数あります
人の住む島もあれば、無人島も
船で渡る島もあれば、橋でつながってる島も
瀬戸内海にも多数の島があります。
本州と四国にはさまれたこの瀬戸内海
温暖で穏やかな暮らしやすい気候です
この瀬戸内海には、大きな橋が3箇所
神戸から淡路島を結ぶルート
岡山からのルート
福山から因島など多数の島を渡り歩いていくルート
それぞれまったく違う光景が、見れます
海の上を渡る橋からの景色は格別です
夢がある、ロマンがある、ときめきがある
また、島にわたり、そこをじっくり散策してみるのもいいですね
それぞれの島の暮らし、文化があって楽しいですよ。
漁業中心の島だったり
わかめや昆布を採ってたり
海の見える段々畑の果樹園だったり
中には、島全体が神社の境内だったりします
また、素朴な島の岬にどーんと立ってる灯台
その姿は、近づいてみると島の素朴な雰囲気とは似つかぬ威圧感がありますが、
遠く海から眺めると、ともし火が海を行く人の安全をやさしく見守ってくれています
島に渡る連絡船、フェリー
その乗り場には、さまざまな人間模様があります
出航時刻までは、勝手を知らない旅人がひとりぽつんと待っていたのに
出航が近づくと急に賑わいを見せます。
通学の制服の女子高生、
郵便運ぶ人
さまざまな日用品を積んだ車
お年よりも、若い人も、もう、顔なじみと見えて、気さくにおしゃべりしています。
すばらしい、暖かい人間模様
大きな観光地だけでなく、素朴な小さな島に足を運んでみませんか
2008年6月29日日曜日
お城をめぐるなら
姫路 名古屋、大阪、松本、熊本、福山、犬山、大垣、....
って何のことかわかりますか?
都市の名前じゃんて
確かにそうですね。
お城のある町です
まだまだ書くときりがないんですが
日本には、城下町として栄えてきてる町が多数あります。
もともとお城ができてそこを中心に町が栄えてきたところが多い
ですから、そこは駅があったり、地域の中心地だったりします
逆に、戦後の宅地開発で開かれ
市町村が合併して今大きな都市となってる郊外のベットタウンには
このようなお城などは、存在しないのです。
日本のお城は、一つ一つ個性があるものの
どれも君主の身を守るために作られたもの
敵の侵略を防ぎ、攻め込まれず、逆に攻めやすく作られているのですよ。
周囲を囲むお堀、まず水で侵略者を阻む
橋を通れなくしておけば、なかなかは入れませんね
このお堀が、美しい公園のようにお城を現代も引き立ててるところは少なくありません。
また、周囲の宅地化により、一部がなくなってるもの
公共施設などの用地と化してるもの
水のない空堀として、存在し、人の行き交う場になってるのも
鉄道用地として電車が走ったりしてるところもあります。
次に、城郭の石垣
それぞれ、大量の石を運び、高い石垣で囲まれています
これももちろん侵略防止とともに
威厳を高めること、眺めを良くし、敵を見張れること
その石は、船を使って対岸や遠くの町から運ばれたのもあります。
積み方の技術、デザイン、個性、今でもいろんなことが学べますね
そしていきなりですが、天守閣
この形、デザインの美しさはそれぞれですね。
姫路の白鷺城などは、最高だと思います。
名古屋の金のしゃちほこなど、
ユニークなキャラクターがシンボルっていうものも
名古屋の人は、遊び心があったんだなー
お城は、戦後建て替えられた鉄筋コンクリート造でエレベーター付きのも多いですが
建てた当時そのままの、木造のが素敵ですね
その代表格は、なんといっても松本城でしょう。
外か眺めるだけでなく、ぜひ中に入ってみてください
はしごといっていいような狭い急な木造の階段
しゃがんでくぐり抜けないと通れないような...
昔の日本人は体格が小さかったのでしょうね
侵略防止のためにわざとそうしてたのかも
子供のような冒険心が、芽生えてきます
ぜひ、チャレンジしてみましょう
他に建立当時のままの城は、愛知県にある犬山城
海外からこられる方にとって、
愛知県は、まずなじみのない、あまりいかないところでしょうが
犬山市には、ほかに明治村や鵜飼いなどいろいろ日本の文化がありますよ
観光ツアーには、お城はそんなに珍しいものでは、
ありませんが、
エレベーターであがる鉄筋コンクリートのお城見ても
あまり、日本の文化に触れてるとはいえません
ぜひ、建立当時の本物のお城を見てくださいね。
って何のことかわかりますか?
都市の名前じゃんて
確かにそうですね。
お城のある町です
まだまだ書くときりがないんですが
日本には、城下町として栄えてきてる町が多数あります。
もともとお城ができてそこを中心に町が栄えてきたところが多い
ですから、そこは駅があったり、地域の中心地だったりします
逆に、戦後の宅地開発で開かれ
市町村が合併して今大きな都市となってる郊外のベットタウンには
このようなお城などは、存在しないのです。
日本のお城は、一つ一つ個性があるものの
どれも君主の身を守るために作られたもの
敵の侵略を防ぎ、攻め込まれず、逆に攻めやすく作られているのですよ。
周囲を囲むお堀、まず水で侵略者を阻む
橋を通れなくしておけば、なかなかは入れませんね
このお堀が、美しい公園のようにお城を現代も引き立ててるところは少なくありません。
また、周囲の宅地化により、一部がなくなってるもの
公共施設などの用地と化してるもの
水のない空堀として、存在し、人の行き交う場になってるのも
鉄道用地として電車が走ったりしてるところもあります。
次に、城郭の石垣
それぞれ、大量の石を運び、高い石垣で囲まれています
これももちろん侵略防止とともに
威厳を高めること、眺めを良くし、敵を見張れること
その石は、船を使って対岸や遠くの町から運ばれたのもあります。
積み方の技術、デザイン、個性、今でもいろんなことが学べますね
そしていきなりですが、天守閣
この形、デザインの美しさはそれぞれですね。
姫路の白鷺城などは、最高だと思います。
名古屋の金のしゃちほこなど、
ユニークなキャラクターがシンボルっていうものも
名古屋の人は、遊び心があったんだなー
お城は、戦後建て替えられた鉄筋コンクリート造でエレベーター付きのも多いですが
建てた当時そのままの、木造のが素敵ですね
その代表格は、なんといっても松本城でしょう。
外か眺めるだけでなく、ぜひ中に入ってみてください
はしごといっていいような狭い急な木造の階段
しゃがんでくぐり抜けないと通れないような...
昔の日本人は体格が小さかったのでしょうね
侵略防止のためにわざとそうしてたのかも
子供のような冒険心が、芽生えてきます
ぜひ、チャレンジしてみましょう
他に建立当時のままの城は、愛知県にある犬山城
海外からこられる方にとって、
愛知県は、まずなじみのない、あまりいかないところでしょうが
犬山市には、ほかに明治村や鵜飼いなどいろいろ日本の文化がありますよ
観光ツアーには、お城はそんなに珍しいものでは、
ありませんが、
エレベーターであがる鉄筋コンクリートのお城見ても
あまり、日本の文化に触れてるとはいえません
ぜひ、建立当時の本物のお城を見てくださいね。
2008年6月28日土曜日
美術館めぐり
美術館、この言葉に西洋の響きを感じるのは私だけだろうか?
日本に美術館という言葉なじまないような気がする
文明開化以降の海外の文化を取り入れたものというイメージが...
おそらく明治以前、日本に美術館といえるものはなかっただろう
美術館の展示品として思いつくものは絵である
油絵、パステル画....うん、やっぱり西洋の響き
ちょっとまてよ
水墨画、版画、日本画、
うん、日本のものもあるぞ
そういえば、富山に水墨画美術館というのがあるらしい
うん、町田には、版画美術館もあるぞ、
こちらは海外の版画も多数展示してある
必ずしも版画が日本の東海道53次のイメージでもないらしい
さらに言うなら、美術館は絵ばかりではない
彫刻、ガラス細工、工芸品、出してるときりがないぞ
軽井沢の絵本の森美術館
図書館なのかm、美術館なのかわかりやしない
各地めぐってて美しいガラス工芸品の美術館は感動的だな
美術館によって、いや実にさまざまなものを展示している
自分の興味関心をそそるようないろんな展示品ありそうだ
東京の相田みつを美術館は、極めつけ
絵じゃなく文字の美術館だ
「書」の美術館だともいえよう
相田みつをさんは、書家であったわけだから
でも、私はその書体の芸術もさることながら
その文字の内容がすばらしい
人生に感動と方向性を与えてくれる
「詩」の美術館だとも言えよう
詩人だとも言われてたから、そういえないこともない
そこには、教訓や教えがある
でもお説教を食らうような耳に痛い感はない
感動し、さわやか...そこがすごい
一度出向いただけでいくつかの言葉が残っているよ
さらに、美術館は建築物としてもすごい
滋賀県にあるMIHO MUSEUM
ここは、驚くような偉大な建築物
ゲートを入ってから、
ゴンドラに乗って一山向こうの本館まで
トンネルを抜け、橋をわたり、さくら並木をくぐりぬけ...
よくこんな山の斜面にこんなすごい建築物作ったもの
まだまだあるけど、日本でいろんな美術館体験してみたい
日本に美術館という言葉なじまないような気がする
文明開化以降の海外の文化を取り入れたものというイメージが...
おそらく明治以前、日本に美術館といえるものはなかっただろう
美術館の展示品として思いつくものは絵である
油絵、パステル画....うん、やっぱり西洋の響き
ちょっとまてよ
水墨画、版画、日本画、
うん、日本のものもあるぞ
そういえば、富山に水墨画美術館というのがあるらしい
うん、町田には、版画美術館もあるぞ、
こちらは海外の版画も多数展示してある
必ずしも版画が日本の東海道53次のイメージでもないらしい
さらに言うなら、美術館は絵ばかりではない
彫刻、ガラス細工、工芸品、出してるときりがないぞ
軽井沢の絵本の森美術館
図書館なのかm、美術館なのかわかりやしない
各地めぐってて美しいガラス工芸品の美術館は感動的だな
美術館によって、いや実にさまざまなものを展示している
自分の興味関心をそそるようないろんな展示品ありそうだ
東京の相田みつを美術館は、極めつけ
絵じゃなく文字の美術館だ
「書」の美術館だともいえよう
相田みつをさんは、書家であったわけだから
でも、私はその書体の芸術もさることながら
その文字の内容がすばらしい
人生に感動と方向性を与えてくれる
「詩」の美術館だとも言えよう
詩人だとも言われてたから、そういえないこともない
そこには、教訓や教えがある
でもお説教を食らうような耳に痛い感はない
感動し、さわやか...そこがすごい
一度出向いただけでいくつかの言葉が残っているよ
さらに、美術館は建築物としてもすごい
滋賀県にあるMIHO MUSEUM
ここは、驚くような偉大な建築物
ゲートを入ってから、
ゴンドラに乗って一山向こうの本館まで
トンネルを抜け、橋をわたり、さくら並木をくぐりぬけ...
よくこんな山の斜面にこんなすごい建築物作ったもの
まだまだあるけど、日本でいろんな美術館体験してみたい
2008年6月27日金曜日
滝
山、海と起伏にとんだ日本の国土
この変化にとんだ国土は、
美しい自然と魅力的な地形を作り出しています。
そして人々の生活、文化もそれぞれの地形を生かして行われています
雨が多く、水の多い国土
山は険しく、狭い国土
山は、海辺まで迫り
落差が大きく
急な川の流れができ、
さまざまな川の情景が生まれています
その中で、観光地として注目のスポットは滝
日本は狭いながらも多数の滝があります
著名なところでは、
華厳の滝
落差では、
和歌山県の那智の滝
伝説では、岐阜県の養老の滝など
さまざまな姿かたちがあります。
木々に囲まれ豊かな自然の中にふと現れます
また、急な落差とは逆に
白糸の滝など
幅広く、無数の滝が並ぶ光景も絶賛です
ほかには、鍾乳洞の洞窟内にある地底の滝
神秘的で幻想的な感じがします
滝にまつわる文化としては、
日本では滝は観光地です
例によってお土産やさんが立ち並び
おおぜいの人が訪れます
滝の水によって発生するマイナスイオン
周りの森の木々による森林浴
滝は、癒し、ヒーリング効果があります
滝の水の落ちる音は、1/f揺らぎとも言われており
滝の音を録音したCDも発売されています。
修行に使われるのが、落ちてくる滝の水に入り
体に水を打たせ、ひたすら無の境地に入る
危険もありますのでなかなか一般の人にできることではありませんが
確かに修行としては効果ありそうですね。
そして、写真家がさまざまな表情の風景をとるのも滝が多いです
季節によりサルなどのいろんな動物にも出会え
雪が降ったり、木々の色が変わったりと
写真にとってもたいへん魅力的な題材です
ぜひ、滝に足を運んでみてください。
この変化にとんだ国土は、
美しい自然と魅力的な地形を作り出しています。
そして人々の生活、文化もそれぞれの地形を生かして行われています
雨が多く、水の多い国土
山は険しく、狭い国土
山は、海辺まで迫り
落差が大きく
急な川の流れができ、
さまざまな川の情景が生まれています
その中で、観光地として注目のスポットは滝
日本は狭いながらも多数の滝があります
著名なところでは、
華厳の滝
落差では、
和歌山県の那智の滝
伝説では、岐阜県の養老の滝など
さまざまな姿かたちがあります。
木々に囲まれ豊かな自然の中にふと現れます
また、急な落差とは逆に
白糸の滝など
幅広く、無数の滝が並ぶ光景も絶賛です
ほかには、鍾乳洞の洞窟内にある地底の滝
神秘的で幻想的な感じがします
滝にまつわる文化としては、
日本では滝は観光地です
例によってお土産やさんが立ち並び
おおぜいの人が訪れます
滝の水によって発生するマイナスイオン
周りの森の木々による森林浴
滝は、癒し、ヒーリング効果があります
滝の水の落ちる音は、1/f揺らぎとも言われており
滝の音を録音したCDも発売されています。
修行に使われるのが、落ちてくる滝の水に入り
体に水を打たせ、ひたすら無の境地に入る
危険もありますのでなかなか一般の人にできることではありませんが
確かに修行としては効果ありそうですね。
そして、写真家がさまざまな表情の風景をとるのも滝が多いです
季節によりサルなどのいろんな動物にも出会え
雪が降ったり、木々の色が変わったりと
写真にとってもたいへん魅力的な題材です
ぜひ、滝に足を運んでみてください。
2008年6月26日木曜日
お寺めぐり
日本の文化、観光のひとつは、お寺めぐり
ふだん、宗教はあまり信じない日本人
仏さまも神様も一緒に祭り、
クリスマスには、にわかキリスト教徒に変身してしまう日本人
お寺は、住宅地の中にも都市にも山にも観光地にも
はては、人のいけないような無人島にもあります
観光地で有名なところといえば、あげるときりがありませんが、
まず、ここははずぜないというのが、京都
京都の町の風情とともに、建築物としてお寺は重要な観光資源
大きな舞台で名高い 清水寺
全面に金箔の施された、美術工芸品ともいえるほど美しい建物の金閣寺
奈良では、五重の塔でおなじみ 法隆寺
1300年以上も前に、こんな高層建築が木造で建てられ、
建て替えられることもなくいままで耐えてきてるのはすごいですね。
鉄でできた世界各国のタワーだって100年経っていないですよね
さらに大仏で有名な東大寺
大仏は鎌倉とか各地にありますが
北陸地区では、修行の地として知られてる有名なお寺があったり
長崎では、寺町にずらっとお寺が並んでたり
もうひとつ日本では、お寺は集会所としての役目があるんですよ
法事と言って何年も前になくなった先祖をしのんで親族で集まったり
学生のクラブの合宿活動の場としても使われています。
また、無の境地にいたる精神修養の場でもあります。
有名なのは、四国88箇所めぐり
四国にあるお寺を一つ一つ訪ねてまわるのです。
そのときには、お遍路さんっていう独特の服装で行きます。
姿から入って心を磨こうって訳ですね。
ぜひ、日本で観光の際には、お寺を訪ねてみてください。
ふだん、宗教はあまり信じない日本人
仏さまも神様も一緒に祭り、
クリスマスには、にわかキリスト教徒に変身してしまう日本人
お寺は、住宅地の中にも都市にも山にも観光地にも
はては、人のいけないような無人島にもあります
観光地で有名なところといえば、あげるときりがありませんが、
まず、ここははずぜないというのが、京都
京都の町の風情とともに、建築物としてお寺は重要な観光資源
大きな舞台で名高い 清水寺
全面に金箔の施された、美術工芸品ともいえるほど美しい建物の金閣寺
奈良では、五重の塔でおなじみ 法隆寺
1300年以上も前に、こんな高層建築が木造で建てられ、
建て替えられることもなくいままで耐えてきてるのはすごいですね。
鉄でできた世界各国のタワーだって100年経っていないですよね
さらに大仏で有名な東大寺
大仏は鎌倉とか各地にありますが
北陸地区では、修行の地として知られてる有名なお寺があったり
長崎では、寺町にずらっとお寺が並んでたり
もうひとつ日本では、お寺は集会所としての役目があるんですよ
法事と言って何年も前になくなった先祖をしのんで親族で集まったり
学生のクラブの合宿活動の場としても使われています。
また、無の境地にいたる精神修養の場でもあります。
有名なのは、四国88箇所めぐり
四国にあるお寺を一つ一つ訪ねてまわるのです。
そのときには、お遍路さんっていう独特の服装で行きます。
姿から入って心を磨こうって訳ですね。
ぜひ、日本で観光の際には、お寺を訪ねてみてください。
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